ドイツの病院食の例

息子1号(8才)が入院しておりました。
2週前にウイルス性胃腸炎になったんだけど、病後にまたバクテリアが体内に入って肝機能と腎機能を低下させ、血液中のヘモグロビン値が異常に下がってしまったのである。
でも、これらはあくまで推測。と言うのも
①ウイルス性胃腸炎との関連性がはっきりしないこと
②体内のバクテリアを見つけられなかったこと
が理由で、結局のところ、原因が分からなかったのである。

原因が分からないって、イヤよね。

なにはともあれ、退院後もかかりつけの小児科に通って、血液検査しながら今後様子を見ることになった。
ふー。
早く完治して欲しいものだわ。
本人は病院を「ホテル」と呼ぶほど、入院生活楽しんでました。

さて、ドイツの病院に入院するたび驚くこっちの病院食。
こんなんで栄養採れるのか?
※ちなみにこれは朝食と夕食の写真。ランチはもうちょっとマシだったんだけど、写真撮るの忘れた・・・すまん。

《写真:ドイツの病院食の例》
IMG_3116newIMG_3115IMG_3121

Advertisements

8 thoughts on “ドイツの病院食の例

  1. こんにちは。息子さん、大変でしたね。子どもが病気をすると、本当に心配です。原因不明というのはとても気になりますよね。バクテリアが抜けてしまった後なのでしょうかね…。母親の本能は、子どもの様子に一番敏感に反応するので、何かおかしいと思ったら迷わずセカンドオピニオンなど求めてくださいね…。(私も過去に、危うく子どもを取り返しのつかない状況に置くところでしたが、母親の本能に守られました。)息子さん、どうぞお大事に。お母さんもお疲れ様です。

    • 何も食べられないし水もすぐ吐き出しちゃってたので、今回はかなり焦りました。ドイツのお医者って「原因は・・・よく分からない」とか患者や家族が不安になるようなこと、普通に言うんですよね。私が入院した時もそうだった。入院して3日もたってから「最近、どこか海外に行かれたことは?」とか聞いてくるし!結局、検査しまくってもそんな質問してくるってことは何ひとつ分かってないってこと。けっこうびっくりです。

  2. 大丈夫ですか?
    こどもが入院すると、親は肉体的にも精神的にも疲れますね。
    早くよくなりますように。

    食事、そういえば、ドイツの夜行列車の朝食はこんな感じだったのを思い出しました(^-^)

    • おかげさまで今週の血液検査は全て数値も正常に戻ってました、ほっ。
      子供はやっぱり元気が一番ですね。
      ドイツの夜行列車!
      どこからどこまで乗ったんですか?興味あるー!

  3. 入院なんて、大変でしたね。。。早く落ち着くとよいのですが。他の方も書いていますが、大人のほうも気がつかないうちにかなり消耗しますしね。

    食事、やっぱり日本人の目で見るとこれでいいの?!と思っちゃいますが、実際はこのぐらいの感じがちょうどよさそう。

    • 確かに、大人は考えすぎてすぐ不安になったりしますよね〜。
      患者本人は一日中ベッドの上でゲームし放題テレビ見放題で充実した入院生活のようでした。

      食事、確かに無難な内容のほうが好き嫌いの多いドイツ人には食べてもらえるのかも知れませんね。

  4. 充実した入院生活・・・ちょっと憧れたりして(^^;)
    でも、元気になったようでよかった♪
    最近、日本では病院食ブームで、昔とは違う美味しいものが食べられるとか。
    でも、私はドイツくらいの食事でいいかも(笑)

  5. 私もよく不安になります。ドイツの医療レベルは高いってみんな言うけど、どこがどんな風になのか実感がないです。海外で病院の世話にはなりたくないものですね…。

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s